腎臓手術のはずが、ペニスを切断!? 世にも恐ろしい恐怖の医療ミス

ViRATES

腎臓手術のはずが、ペニスを切断!? 世にも恐ろしい恐怖の医療ミス
腎臓手術のはずが、ペニスを切断!? 世にも恐ろしい恐怖の医療ミス

画像出典:Flickr(Fruit Ninja! – Banana II by Domiriel)
Fruit Ninja! - Banana II



ペニスの切断という悪夢の始まりは、簡単な腎臓手術だった。


東ルーマニアに住む男性コスティカ・マロリーヌ氏(55)は、肝機能不全を患い、町の病院で手術をした。


マロリーヌ氏は語る。

「手術が終わり医者がやって来た。そして彼は“実は複雑なことになってしまったんだ”と私に打ち明けたんだ」

担当医の説明によると、腎臓から尿道につなげるための、プラスチック製のパイプが上手くつながらなかったらしい。そのせいで、ペニスが腎臓のバイ菌に侵されて、みるみるうちに赤く腫れてしまったという。


「私は集中治療室に移されると、腎臓学の教授たちにサンプルとして観察をされ、10日間もなんの治療もなしに放っておかれたんだ!

その後、やっと手術となったが、手術が終わると医者はすぐに休暇でバカンスに行っちまったよ!」


そして、マロリーヌ氏のペニスは手術の結果も空しく壊死(えし)してしまった。彼はまもなく、軍病院に移送されるとペニスの切除手術を受けた。


軍病院の関係者は、当時のマロリーヌ氏のペニスを説明する。


「彼のペニスの皮膚はほとんど剥がれ落ち、器官の細胞は全て死んでしまっていた。一目で壊死していると分かるほど、真っ黒だったよ」


マロリーヌ氏は現在、睾丸と肛門の間に作った、穴から排尿をしているという。


「女のようにオシッコをしなけりゃならないんだ、参っちまうよ・・・」と、マロリーヌ氏は悲しんでいる。


マロリーヌ氏は、病院を相手に日本円で約6500万円の慰謝料を請求中だ。


(※↓詳しくはコチラへ)
参照:Daily Mirror/Ex-soldier suing hospital after he went for kidney operation and had penis amputated
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

※本記事内のFlickr画像につきましては、著作権者の方が無料使用を許可しているものを、Flickrの画像埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

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