【極レアカードゲーム】うつ病サポート体感ゲーム「ウツ会議」プレイレポート (4/6ページ)
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つまり「症状」に応じた「治療法・接し方」は、各「役割」によって成功率が違い、「医者」ならどう接すれば「症状」を取り除けるか、「上司」であればどういったアプローチが有効なのか、それを遊びながら学べるというゲーム。

もちろんタワーは取り除く/取り除けないだけではなく、「深刻化カード」によってどんどん積み上がって行きます。

周囲の「治療法・接し方」が成功しないと、患者当人の「ストレスタワー」はこんなにも積み上がり、ゆらゆらとバランスが悪くなり……
このタワーが崩れれば「周囲のサポートが失敗した」という全員ゲームオーバー。
これはゲームだから「崩れちゃった、あっはっは」で済みますが、リアルだとどういう状態なのか。それを想像するだに寒気のする、極めてシビアなゲームです。

開発者の広瀬氏は語ります。
「『死にたい』『自分が嫌い』『構わないで』『0か100でしか考えられない』……自分も含めてうつ病患者約100人にヒアリングして作成した『症状カード』やそのプレイはあまりにもリアル。