【極レアカードゲーム】うつ病サポート体感ゲーム「ウツ会議」プレイレポート (3/6ページ)

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プレイヤーは「当人」「医者」「カウンセラー」「上司」「人事」「バーのマスター」の役割を分担協力し、「当人」の心を写した「ストレスタワー」を崩さずに取り除くのがゲームの目的です。

そうしたロールプレイによって、うつ病患者との接し方を学ぶ――というわけです。

プレイ人数は4~6人。

初期状態はこのように1段から2段のトランプタワー状態。

各プレイヤーは山から取った手札に合わせた「症状カード」を取り除くコールをし、サイコロを振る。

手札には「成功率」が設定されており、それぞれの役割によってそれが変わって来ます。
例えば「認知行動療法」は「カウンセラー」ならサイコロの出目が2以上で、「当人」であれば出目が6で成功。

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