【デートのお作法♪】「半日お花見デート」が女心をくすぐるらしいぞ!! (2/6ページ)
ここは、前もって、電話でオーダーしておい
て、「バラチラシ」を二つpick upしよう。ここのバラ
チラシは、ちょっと値が張るが(3000円)、魚介の
種類が半端なくて、そのひとつひとつに江戸前な
らではの「仕事」がされている、見た目も彩り鮮や
かなチラシなんだ。それを、お花見弁当にしよう。
ただ、本日のディナーもあるので、お昼は食べす
ぎないように。
さて、平日とは言え、天気が良ければ、かなりの
人で混雑している。普通は、北の丸公園の入り口
を通過して、千鳥ヶ淵緑道から入るのが王道だけ
れど、ここは、あえて、北の丸公園側(武道館側)
から入ろう。理由は、その先に、絶好のランチ
スポットがあるから。
入口にある門構えが堂々としいて、桜も映える。
これだけで、普段のデートでは味わえない旅行
気分になるね。
さて、北の丸公園を右手、つまり、千鳥ヶ淵側に
歩い行くと、千鳥ヶ淵う見下ろす位置に、いくつ
かのベンチが、適度な距離を保ちつつ配置され
ている。
できれば、そのうちの一つに陣取って、千鳥ヶ淵
にかかる桜を見下ろしながら、バラチラシを食べ
よう。まずは、コンビニで調達してきたビールで
乾杯、、、。いいや、ビールもいいけれど、ここは、
大人らしく、シャンパンで乾杯と行きたい。最近は、
セブンイレブンでもシャンパンを用意している。
シャンパングラスはなくとも、やっぱり、泡ものは、
心が華やぐからね。
うららかな春の日、淡いピンクの桜の花弁がヒラ
ヒラと舞、水面を覆い、絨毯のようだ。それを、昼
シャンで酔っぱらって、彼女と2人で眺めることが
できる、まさに、至福の時ですね。
様子を見て、彼女の太腿に手を添えてみよう。
こんな日なら、昼間でも、彼女も目くじらを立て
ることはないだろう。