【デートのお作法♪】「半日お花見デート」が女心をくすぐるらしいぞ!! (5/6ページ)
できれば、ヨドバシとかで、デバイダーを買って
(¥500前後)、イヤホンを2個つないで、きちんと
歌を聴きたいもの。
以上が、現代の歌なら、次は、和歌。
以下の桜を詠んだ和歌くらいは、覚えておこう。
・ひさかたの光のどけき春の日に しづ心なく
花の散るらむ(紀友則)
・世の中に 絶えて桜のなかりせば 春の心は
のどけからまし(在原業平)
・ねがはくは 花のもとにて 春死なむ その
きさらぎの 望月のころ(西行)
さらっと、君の教養をさりげなく。
さて、千鳥ヶ淵沿いに進めば、そう、先ほどの
ランチの場所に戻ってくる。
千鳥ヶ淵をぐるっと1周したことになる。
いざ、靖国神社の桜並木から外堀沿いの桜へ

本殿までの参道の両脇には、露店が並び、本殿の手前
に、桜の「開花宣言」の判断に使われる桜の標準木が
あって、みんな、そこで、記念写真を撮っている。
さて、本殿の脇を抜けて、外堀通りの桜並木を目指そう。
中央線に乗って、何度か、外堀通り沿いの桜並木を見た
ことのある人も多いだろう。
ディナーは、夜桜を愛でながら、カジュアルイタリアン!

さすがに、歩き疲れた頃、そろそろ、夕暮れ(まあ、
6時位が日の入り)の気配。
お昼は、食べ過ぎないようにセーブしたよね。