あるある! ゲームでのイラッとくるバカな死に方10選 (3/5ページ)
■間違ったボタンを押す
技術のあまりいらない序盤のステージなどでは、笑い話になるだけかもしれませんが、テクニックを駆使しなければ進めない後半のステージでは、死に一直線に向かう行為でしょう。
■クリーパー
『Minecraft』に登場する敵モンスターが、名指しでリストに。彼(彼女?)は「シュー」という音をたて、プレーヤーに向かって自爆してきます。難易度にもよりますが、ほぼ即死です。おまけに半径5ブロック以内を吹き飛ばすので、建築途中の建物も破壊されます。
一方で、『BIO HAZARD』や『Left 4 Dead』に登場するゾンビも選ばれています。彼らはプレーヤーが彼・彼女たちを見ていないときに静かに後ろから迫ってくるのです。しかし、彼らはまだマシな方で、プレーヤーが観光を楽しんでいるときに、即死攻撃を仕掛けてくる敵はイライラの原因にしかなりません。
■間違った画面を見る
レースゲームなどでよくある画面分割モードで起こりやすいことです。自分が操作していると思い込んでいる車が操作とは違う動きをして、コントローラーが壊れているのか確認した時には後の祭りです。
この間違いは現在のゲームシステムでは、まれにしか起きません。『マリオカート』や『F-ZERO』のような特徴的な車が登場するゲームだと、あまり起こらない問題だとも言えます。