エネルギー革命か!? 埼玉県民のうんこ6万トンが最新技術で燃料に! (2/2ページ)
「さらに、民間企業が石炭等の代わりに、この固形燃料を利用することにより、年間約6,000トンの温室効果ガスの削減が見込まれています」(前出:担当者談)

ここで固形燃料が作られるのだ
なお、国内では大阪や熊本などで既に9つの自治体で稼動していて同施設は10例目のケース。現在、日本は消費する石炭のほぼすべてを輸入に頼っているのだが、その量は年間で約1億8000万トンにものぼる。この固形燃料はその石炭の替りを想定しているため、日本経済界にも好影響を与えることになるだろう。
実は記者は埼玉県民。妻からはよく「クソの役にも立たない」と揶揄されることが多々あるのだが……これでも自分のクソは少しは役に立っているようである。