これでマンネリ知らず!ずっとラブラブでいるための4つのルール (2/2ページ)
「お祝い事をする、パーティを開く、プレゼントやカードを送る・・・これらは時の経過を確認する行為である」のだとか。
お互いに忙しくてなかなか記念日を一緒に過ごせないという人は、久しぶりのデートの日にプチサプライズを用意するのも1つの手。
たとえば、彼のお家に遊びに行く日には、彼の好きなお酒を手土産として持参してみるのもいいでしょう。買い物をしてたら「●●君の好きなワインをみつけたから」といって手渡せば、彼はあなたの思いやりに感激するはず。
◆ありふれた毎日にちょっとした変化の「水やり」を「型にはまった生活というのは、情熱を殺してしまう原因の一つである。同じことの繰り返しに居心地のよさを感じていたとしても、たまにはそれを破ってみるのもいい。時にはバカげたことをしてみるのも、記憶に残る特別な思い出になる」
最近、マンネリかも・・・と思ったら、あえて普段しないことに挑戦してみるのもいいでしょう。真夜中のドライブ、ジョギング、ヨガに通うなど、2人一緒に楽しめることが増えるとさらに絆は深まるはずです。
いつまでもロマンティックな気持ちを失わないように、いつでも互いを信頼し、愛を育む努力を忘れないでいたいものですね。
【参考文献】ジョングレイ「ジョン・グレイ博士の『大切にされる女』になれる本」(刊・三笠書房)