これでマンネリ知らず!ずっとラブラブでいるための4つのルール (1/2ページ)
どんなカップルにも必ずやってくるマンネリ。
2人でいることが当たり前になると、つい相手に感情的に当たってしまったり、他の男性に目移りしたり・・・愛を見失ってしがち。知らぬ間に「溝」ができる前に、日々の行いを見直したいですね。
そこで今回は、アメリカの心理学者・ジョングレイ氏の著書を参考に、「ずっとラブラブでいるために最低限守りたい4つのルール」をご紹介します。
◆「あなただけの世界」を持つまずは、自分だけの世界を持ちましょう。
「パートナーを愛しているからといって、いつもべったりくっついていることはない。いつも一緒にいると、二人の関係が退屈でマンネリになる。友人と楽しく過ごしたり、何かの活動に興じたりすれば、二人の間に新鮮な空気を入れられる。定期的に友人を呼んで夕食をするというのも、いいアイデアである」
愛する人とずっとラブラブでいるためのキーワードは「自立」です。恋愛をすると、彼氏中心の生活になりがちな人は、趣味や習い事など、プライベートの時間を充実させて、うまく距離を取ってみて。
◆「感謝」は愛の成長剤最近、彼に「ありがとう」と伝えていますか?ムスっとした顔を浮かべて、不平不満ばかりを並べてしまっている人は要注意!
「男性は感謝されないと成長が止まる。パートナーと積極的に関わらず、何も率先してやらなくなり、日常生活がパターン化し、柔軟性をなくす」
「前はもっと素敵なお店に連れて行ってくれたのに」「たくさん電話もしてくれたのに」など、付き合いが長くなると、ときめきに満ちていた過去と現在を比べて、ついマイナス面ばかりに目を向けてしまいがち。
ずっと仲良しでいるための秘訣は、「相手に期待をしないこと」です。デートのプランを立てるのも、重い荷物を持つのも、「男ならやって当たり前」と考えるのではなく、「いつもありがとう」という気持ちを忘れずにいましょう。
◆二人だけの「スペシャルな時間」を持つ誕生日、クリスマス、記念日。2人にとって特別な日は、たとえ忙しくて会えなくても、メールや電話でお互いの気持ちを確かめ合いましょう。