「格安スマホで失敗」2割 購入前に気をつけるべき点とは? (1/5ページ)

タブロイド

「格安スマホで失敗」2割 購入前に気をつけるべき点とは?

同じ轍(てつ)を踏まないために。

「格安スマホ」に乗り換えたが、失敗だった。そんなふうに思っている人が、およそ2割ほどいることがNTTレゾナンスの調査によって明らかになりました。

広がる格安スマホ 購入者の約2割が「失敗した」経験あり[プレスリリース]

価格が安い分、キャリアほど手厚いサービスや高いスペックの機種を使えない格安スマホ。結果的に、「安物買いの銭失い」となってしまうケースもあるようです。

そこで今回は、この調査結果から「失敗しない格安スマホの選び方」をご紹介したいと思います。先人の失敗を乗り越えて、理想の「格安スマホ」を手に入れましょう。

なお、「そもそも格安スマホってどういうものなの?」という方は、先に以下の記事をご覧ください。

「格安スマホ」= MVNOの安価なSIM + SIMフリー端末失敗事例1:サポート不足

今回の調査で最も目立つ失敗原因は、「困ったときに相談する先がない」「端末の使い方がわからない」「端末の設定が難しい」といった、サポートの不足に関するものです。

確かに、キャリアの手厚いサポートに比べると、格安スマホや格安SIMは1から10まで面倒を見てくれるほどではありません。ある程度、自力で解決できる能力が求められます。

とはいえ、全くサポートが受けられないかといえば、そんなこともありません。

「「格安スマホで失敗」2割 購入前に気をつけるべき点とは?」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る