シドニアの騎士だけじゃない! 弐瓶勉作品フローチャート診断 (3/7ページ)
この一冊を読んで、気に入った作品と近い作風のシリーズを次に読み始めると良いでしょう。
C、『NOiSE』

弐瓶作品はどれも主人公の武器が格好良いのです
代表作である『BLAME!』の世界の過去、始まりとなる事件を描いた外伝的作品。また弐瓶氏デビューのきっかけとなった、1995年夏の四季賞で審査員特別賞を受賞した短編『BLAME』も収録されています。
ルーツとも言えるこの一冊から弐瓶作品の世界に入ったと言えば、一目置かれること間違い無し。バトルシーンの豪快さとスピード感、弐瓶作品の魅力がぎゅっと詰まった一冊です。
D、『BLAME!』全10巻

これぞSF、これぞポストアポカリプス
言わずと知れた弐瓶勉氏の代表作。診断結果は関係なく、必ずこの作品は読んで欲しい! 絶対に外せない作品です。
果てしなく続く巨大な構造物の中をひたすら探索し、遭遇する敵と無言で戦い続ける......
美術手帖2006年2月号より抜粋
主人公である霧亥が巨大な(それも太陽系規模で巨大な)構造物をひとすら上へ上へと探索していく旅の物語。魅力的なキャラクター達が、胸の熱くなるSF設定下で、ガジェットを駆使してドラマと死闘を繰り広げます。そして何より、主人公の持つ「重力子放射線射出装置」が、名前も見た目も性能も全てにおいて格好良過ぎる。