みなさまのNHK はたしてどこへ行く!? (5/5ページ)
「そもそも、あのフジテレビが約1500億円、日本テレビが約1100億円、テレビ朝日などは約500億円で新社屋を建てていることと比べれば、あまりにも高額過ぎることが一目瞭然です」(同)
3500億円という巨額な資金を受信料で補塡しようとするわりに、職員の給料はいまだに、民間会社に比べて高額なままだ。
「現在、NHK職員の平均年収は1185万円(11年度実績)です。これだけでも目をむく金額なのに、一部の記者に至っては、ハイヤー乗り放題、経費は使いたい放題と、無駄遣い体質は上から下まで改まる気配ひとつ見えません」(同)
自らの過ちを反省せず、新社屋のために視聴者から受信料を巻き上げる。
いったい、"みなさまのNHK"は、どこへ行ってしまうのだろうか。