婚活で“人見知り”は不利か?3度目の婚活パーティーで分かったことは人見知りでも戦える条件【里子の婚活放浪記 CASE5】
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婚活パーティー
婚活で人見知りは不利か?
どーも、アラサー独女の里子(さとこ)です。
禁煙を始めて2週間目、誘惑に負けることなく頑張っています(-ω-)/
さて、これまでの婚活を振り返ってみたところ、初戦の婚活パーティー、2度目の料理教室合コンで気づいたことがあるんです。
それは、人見知り体質の私には婚活は向いていないかも・・・、ということ。
だって、自己紹介すらろくにできないし、気づけばタイムアップだしね。
料理教室合コンは仕方ないとしても、初戦の婚活パーティーではトークタイムが過ぎるのを待っていただけで何もできませんでした。
おそらく、回数を重ねても同じ結果になるような気がしてならない私。
なら諦めるか?いいえ、そんなことは断じて許されないわけで。
どっちにしても人見知りのままだったら、普段の生活で出会いが訪れたとしても同じことの繰り返しですからね。
そこで、解決策を考えてみることに。
なぜ、婚活パーティーで上手く立ち回れないのか?
自分勝手な都合かもしれないけど、やっぱり人見知りじゃ見知らぬ人には話しかけづらいわけよ。
ましてや相手は男。
ファーストコンタクトが高い壁になって、思うように最初の一歩が踏み出せません。
気軽に声を掛けられるなら、どんなに楽なことか・・・。
ならば、“誰かのアシスト”があれば最初の一歩を踏み出せるのではないだろうか。
手当たり次第に、そんな“都合のいい婚活パーティー”をネットで検索。
すると、「なんだかイケそうな気がする~♪」婚活パーティーを発見。
内容は普通の婚活パーティーと変わらないようですが、主催者のスタッフが人見知りをサポートしてくれるとのこと。
とりあえず、ヤルっきゃないね(-ω-)/
2日ぐらい悩みましたが、ネットで申し込み。
例のごとく、返信メールで参加費の案内と当日の説明が送られてきました。
ひとまず準備完了。
人見知りでも婚活パーティーは成立するのか、いざ挑戦。
感覚をつかんだ3度目の婚活パーティー

会場に着いて受付を済ませたあと、プロフィールカードを書いて会場へ。
思っていた通り、最初の婚活パーティーと変わらないシチュエーション。
本日の参加者は男15の女15。不安が爆発しそうなところでトークタイムが始まりました。
目の前の男と3分ほど話し、時間が来たら隣の席に移って違う男と会話。
「おい・・・、これじゃ前と変わらないじゃないか」と、さらに不安は高まるばかり。
15人と話しを終えたところでトイレ休憩。
トイレ休憩のあいだ、主催者のスタッフへと熱い視線を送る私。
「おい、どうなっているんだ?」のサインは届いているのだろうか。
そうしているうちにフリートークが始まり、結局、一人でウロチョロする私。
制限時間は90分。
気になる相手と自由に話をしていいらしいが、お先真っ暗。これから過ごす90分は、きっと長い時間になるのだろうと思っているとスタッフがやって来ました。
「吉田さん(私の苗字です)、先ほどのトークタイムで気になった男性はいましたか?」
「えっ?あー、5番の方とか。」
そしたら、5番の男がいるところへ案内してくれたのね。
そこには、すでに二人の女が。しばらく輪の中に入り会話を聞いていると、別の男が私に声をかけてきてビックリ。
後ろを見ると、さっきのスタッフが立っている。なるほど、この男も人見知りか(゚∀゚;)
そんなこんなで、あっという間に90分が終了。
これまでとは違い、婚活パーティーに参加していることを実感した私。
この日は5人の男と会話。
おかげさまで感覚をつかむこともできたし。まだ何も結果が出ていないのに、妙な達成感に浸ってしまったのでした。
初めての人にはGOODなシステム
フリートークが終わり、気になる相手をカードに書いてスタッフへと渡すわけですが、なかなか定まらない。
誰を書くべきか迷っていると、さっきまで話していた男と目が合った(*´ω`*)あっ、チャンスかも。
単純だけど、この殿方で決定。
カードに7番を記入してスタッフに手渡し、ドキドキしながら待つこと15分。
最後にマッチングの結果が発表されました。
これはイケるだろ!と、根拠のない自信で胸が高鳴る私。私の番号は3番・・・。
・・・結果は、というと7番の男は12番の女とマッチングしていました。
はい、終了。
なんだったのさ、あのアイコンタクトは・・・。
でもね、今回の婚活パーティーは今までと違ってモヤモヤ感はありません。
初めての人や人見知り体質で最初の一歩が上手くいかない人には、とりあえず良い機会だと思います。感覚さえつかめればアシストが無くても、慣れてくれば自分から立ち回れるようになれそうですよ。
私の感覚では、あと2回くらいチャレンジすればアシストなしでもイケそうな気がする。
最初の一歩を踏み出す感覚がつかめたわけなので、今後の課題はフリートークでのコミュニケーションですね。
この日を思い返すと、なんとなく会話をしていた感じ。
これといった印象を相手に残せていないような気がしました。
上辺だけの会話だったせいか、これといった情報も聞けなかったし相手の印象も残っていなかったから、その結果、最後に誰を記入すべきか迷ったんだと思います。
本日の教訓は、
■人見知り体質が異性と会話するときは、最初の一歩を踏み出す感覚を知ることが大事
■相手に印象を残すためには、上辺ではないコミュニケーションをとることが大事
■相手の印象を覚えておくためには、ある程度の情報を聞き出すことが必要
といったところでしょうか。
というわけで、次回の婚活放浪記はコミュニケーションについて探っていこうと思います。
【 里子の婚活放浪記 以前の記事はこちら 】
【里子の婚活放浪記 CASE1】「はじめてのお見合いパーティー(._.)アラサー独女の婚活花道」
【里子の婚活放浪記 CASE2】「アラサー独女の婚活に成功法があるかを考えた結果」
【里子の婚活放浪記 CASE3】「はじめての料理教室合コン。出会いの舞台を選ぶときは“余裕”が大事」
【里子の婚活放浪記 CASE4】「独女にとってタバコは婚活の敵?!禁煙で防げる4つの重大デメリット」
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