花見に乗り損ねた人が花見リベンジするためのいくつかの方法

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花見に乗り損ねた人が花見リベンジするためのいくつかの方法

花見タイミングを外してしまった人も安心!?

 都合があわず「ああ、今年は花見に行けなかった!」という人もいるだろう。今年はソメイヨシノが順調に開花したため、関東南部では先週末にかなり桜が散ってしまった印象だ。
 しかし、桜は地方によって開花時期が異なる。たとえば北海道は4/6時点ではまだ開花していない(ウェザーマップの2015年4月6日発表の予報によれば、概ね4月下旬から5月10日頃の予定)。花見をしそびれたという人は、思いきってこれから東北の北部や北海道へ旅に出ると、まだ花見を味わうことができるのだ。

 そこまで遠くまでは行けなくてもまだ手はある。風の流れが街なかと異なり水辺が近いことから、温度環境が通常とやや異なる湖沿いや(やや北側の)島嶼部も狙い目。これらの開花状況をチェックすると、開花が遅れていることがある。これらの近場で、上手く遅れた花見を楽しんでみてはいかがだろうか。

 もしソメイヨシノがどこへ行っても葉桜になっても、まだ桜は諦めなくても大丈夫! 八重桜で花見をするのだ。八重桜はソメイヨシノより1-2週程度通常開花が遅いが、力強い花を咲かせるためソメイヨシノに乗り遅れた人にはオススメ。
 なかでも八重桜が多く植えられている名所に行けば、皆八重桜で花見をしているので寂しい思いもしないはず。これも、これから見るのであれば関東よりも北のほうが望ましいかもしれない。

 さいごの手段としては、芝桜だ。関東ではおおむねゴールデンウィーク頃が見頃。上にある花を眺めるのとは異なるが、これはこれで楽しいと思われる。

(文・編集部I)写真提供:花ざかりの森 forest17.com

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