【デートのお作法♪】「北海道蟹三昧」が女心をくすぐるらしいぞ!! (3/3ページ)
■〆はこの一品

身も心も、すっかり「北海道」している2人。
最後は、いくら丼。
鮭の切り身との「親子丼」もあるけれど、ここは、いくら一本に絞りたい。
で、大と小があるけれど、迷わず「大」を1つ頼むんだ。
で、これを、彼女と2人で代わりばんこに食べるのさ。
彼女が抵抗なくパクパク食べてくれるなら、脈ありだ。
そして、「いくら」だけの追加オーダーもできるので、是非。
やっぱり、ちまちまと、いくらと白いご飯のバランスを考えて食べるより、ここは、豪快にいくらを追加しよう。彼女も、感激するはずだ。
■お約束の2軒目へ

ここからは、「築地のオイスターデート」で紹介した、汐留シティセンターへ、地下街を歩いて3,4分。
昭和のディープな北海道空間で、大きな口を開けて、本能の赴くままに蟹をほうばった彼女。
今度は、地上42階の夜景の素敵なバーへ、怪しく煌めく東京タワーを眺めながら、彼女を口説くのだ。
そして、帰りのエレベーターで、壁ドンを。今度は、君が彼女のお口を塞ぐのだ。
■本日の「大人の東京デート」 ためになる一言

デートシナリオの流れを俯瞰し、布石を打つべし。
気取らずに、本能のままに、蟹にかぶりつく。そして、ひとつの「いくら丼」を2人でパクパク食べる。
そう、これが、「エレベータ壁ドンKiss」の布石になるのさ。