【デートのお作法♪】「北海道蟹三昧」が女心をくすぐるらしいぞ!! (1/3ページ)
もう、桜も散り始め、東京も、すっかり春ですね。 でもね、海水の水温は、地上の空気より、2~3か月も遅れて変化することを知ってるかな。 そう、まだ、海は冬。 そう、今年は、蟹を食べていなかった。 ということで、今回の大人の東京デートシナリオは、「北海道蟹三昧」。
■待ち合わせは、サラリーマンの聖地、新橋で。

烏森出口を出て、汐留方面への階段を降り、地下街のWing通り抜け、都営地下鉄の階段の手前の左手にある「新橋第一ビル」。
このビルは、闇市の飲み屋が、そのまま、このビルの地階に再現したようなもの。個性的なお店が所狭しとひしめき合って、「サラリーマンの聖地」を絵にかいた
様な飲み屋街だ。新宿の「思い出横丁」、渋谷の「呑べい横丁」を彷彿させる。
昭和のディープな雰囲気に驚く平成生まれの彼女と飲み屋街をぐるっと1周するのも面白い。
■お通しは、これ!毛蟹!!

ぎゅうぎゅう詰めでも、10人で満杯になるカウンターだけの「極狭店」。名前は、「蟹喰楽部」。でも、これだけリーズナブルに「北海道の魚介類」を味わえるなら、きっと、君達も、この狭さを受け入れるだろう。
まず、お通しは、これ。「毛蟹1パイ(2人分)」。¥1000なり。
なんでも、店主自ら、北海道の漁師と掛け合い、中間業者を介さず、直接仕入れているからこそ、格安で蟹が提供できるとか。その日の朝、函館とかで水揚げされた魚介類が空輸され、夕方には「蟹喰楽部」へ届く仕組み。