アラフォー女性の婚活を妨げているのは“3K男性”への憧れ

婚活のみかた

sdfgaegrrrrキャプチャ
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高身長・高収入・高学歴
いわゆる“3K”と呼ばれるこれらの要素は、バブルの好景気に沸いていたかつての日本で、女性が結婚相手の男性に求める理想的な条件として挙げられていました。
しかし、景気の衰退と共に時代は流れ、女性の価値観も大きく様変わり。
結婚相手のスペックに3Kを求める方は少なくなりました。
「3Kは過去の遺物、いまどき流行らない」
それが大方の意見です。
ところが、中にはその過去の遺物をいまだに捨てきれない方も。
それが、バブル期をリアルタイムで過ごした“アラフォー世代”と呼ばれる女性たちです。
「ここまで待ったのだから結婚相手に妥協はできない」
「相手の年収は最低でも1000万円は必要」
こうした希望条件は、婚活を進める上で狭き門をさらに狭める要因とされていますが、アラフォー女性の婚活ではよく聞く話。
それもこれも、いまだにかつての理想“3K”を捨てきれていないためと言われています。
アラフォー女性が夢見る3K男性への憧れ。
気持ちは理解できますが、それは今のあなたにとって本当に必要な条件なのでしょうか?
■高身長な男性は将来的にはマイナス要素?
「背の高い男性が好き」
これはアラフォー世代に限らず、女性の間ではよく聞く話。
ですが、高身長というのはそれほどまでに大きな魅力でしょうか?
極端な話、世の女性陣をメロメロにしている王子様“ジャニーズアイドル”の大半は低身長という事実。
将来的にあなたが子どもを望み、その子の容姿もジャニーズのようにできるだけ整って欲しいと願うのであれば、高身長よりも整った顔立ちの男性を選んだ方がいいと思いませんか…?
また、さらに将来的な話をすると、今はどれだけハツラツとしている男性であっても必ず“老い”が訪れ、場合によっては介護が必要になるケースも。
そうした場合に男性の面倒を見ることになるのは、他でもない妻であるあなたの役目です。
自分よりはるかに大柄な夫をケアする時の苦労…一度想像してみてください。
■高収入男性はほんの一握りの狭き門
「驚きの年収○千万!」
話としてはよく耳にしますが、現在の日本で年収1000万円を超える人は、全人口のたった4%程度と言われています。
さらに、その4%という数字の中で、未婚者の割合を考えてみると…現在、40代独身で仕事も安定し、十分に自立しているあなた。
今から1000万円稼ぐ人を見つけるよりも、自分で稼いだ方が早いかもしれません。
また、年収10000万円という数字は、決して贅沢三昧の暮らしができる年収とはいえません。
年収が増えれば増えるほど、税金や社会保険料として出て行く額も大きくなります。
■学歴さえあれば稼げる時代はもう終わり
「一流企業に入って高収入を得るためには学歴が全て」
「学歴さえあれば食うに困ることはない」
そんな時代はとうに終わりを迎えました。
いわゆる“成功者”と呼ばれる方々は、必ずしも学歴で成功をおさめた訳ではありません。
今、学歴よりも求められている要素は“真面目さ”です。
先行き不透明な現代社会では、働いても将来的な希望を持てないこともしばしば。
しかし、どんな状況でも心が折れることなく「頑張って働こう」と思える真面目さを持つ男性の方が、断然魅力的と言えるのではないでしょうか。
ちなみに、いまどき男性のモテ要素は、3Kならぬ“3T”(低リスク・低姿勢・低依存)と言われています。
失業しにくい安定した職についていることを指す低リスク。
女性に対してやさしい人柄である低姿勢。
家事や育児を女性任せにしない低依存。
まさに時代を反映した3条件です。
しかし、ここでまたこうした条件に固執し過ぎていては、元の木阿弥。
たとえ求める条件が変わったとしても、あなたの婚活は振り出しに戻ってしまいます。
結婚をする上で大切なことは、「一緒にいたい」と思える気持ちと、ある程度の妥協になるのではないでしょうか。
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