独身OLの間で急増する“直帰女子”の婚活事情とは? (1/2ページ)
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20代後半~40代向け
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恋に、仕事に、趣味に、友達。
“お一人さま”だからこそ誰にも気兼ねなく謳歌できる自由は、独身OLだけに許された特権のひとつと言えます。
そんな独身OLを指す言葉の中で、最近特に注目されているのが、“直帰女子(ちょっきじょし)”です。
“直帰女子”とは現在独身OLの間で急増している、仕事が終わった後に毎日まっすぐ家に帰る女性をいいます。
こうした直帰女子は、3年前にくらべて10%増加しており、働く独身OLの約63%が“直帰女子化”しているとのこと。
ではなぜ今、直帰女子が増えているのでしょう?
それは独身OLのライフスタイルの変化にありました。
ひとつめの理由は“自分の時間をもつことの大切さ”を見直す方が増えたこと。
直帰女子の多くは基本的に仕事よりも一人でのプライベートを重視したいという考えを持つ傾向にあります。
一昔までは、“お一人さま=人付き合いが悪い・暗い”というような、どちらかといえばマイナスイメージの強さが目立ちました。
しかし、今は時代が変わり、個人のライフワークを大切にして毎日の暮らしを充実させるという志向の女性が増え、それが世間でも広く認知されるようになったのです。
まさに、直帰女子は“お一人さまを楽しむ境地”ということができます。
そして、ふたつ目の理由は、“恋人がいない”という点です。
実はこれ、直帰女子の多くに共通点していえること。
そして、もうひとつそれに関連して共通しているのが、“残業が無い職場に勤務している”という点になります。
マッチ・ドットコム ジャパン(株)の調べによると、残業が多い会社ほど職場恋愛をしている確立が高いという結果が出ているため、両者には密接な関係性が指摘されています。
恋人がいないということは、勤務後も必然的に同僚との付き合いが生じやすくなりますが、実際には女性同士の付き合いを面倒と感じる方も多く、「それならひとりで…」と感じる独身OLも少なくないそうです。
こうした“直帰女子”の特徴を踏まえた上で気になるのが、独身OLの結婚事情。