あなたは大丈夫?もう一度“婚活マナー”を見直してみよう (2/2ページ)
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20代後半~40代向け
1位 マナーが悪い
2位 身だしなみができていない
3位 キョロキョロする
4位 過剰なぶりっ子
5位 愛想がない
婚活パーティーという社交的な場である以上、やはり最低限のマナーを持ち合わせていないとお相手の見る目も厳しいという現実が伺えます。
ちなみに、3位の「キョロキョロする」というのは、お相手が意中の人ではなかった時に、あからさまに興味の無い素振りを見せ、他に興味を移してしまっている状態を指します。
こうした態度や感情はストレートにお相手に伝わり、不愉快な思いをさせてしまうので控えましょう。
【3. 挨拶】
挨拶はマナーの基本。
先に述べた「表情」と「挨拶(声)」はふたつセットでとらえましょう。
初対面だからといって、かしこまり過ぎる必要はありません。
最初はどのような言葉をかけてたらいいか悩みですが、先ずは「こんにちは」でも良いですし「始めまして」でもいいです。
笑顔に一言添えるだけで、好印象間違いありません。
挨拶に続けて、会えた喜びや来てくれたことに対する感謝の気持ちを伝えましょう。
【4. 身だしなみ】
上記の「態度」の中でもふれましたが、身だしなみができていない女性は、男性ウケがあまりよくないという現実。
社交的な場におけるTPOを考えた服装・髪型は自分への配慮であると同時に、お相手のへの配慮であるこも忘れてはいけません。
隣にいるパートナーに恥をかかせないためにも、身だしなみには十分気を配りましょう。
【5. 言葉づかい】
会話の中では、“クッション言葉”を上手に使いましょう。
クッション言葉とは、相手に何かをお願いをしたり、お断りをする場合などに、言葉の前に添えて使用する言葉です。
例えば、「教えてください」と言うより、「すいませんが、教えてください」と用件の前に一言添えるだけで、お相手に与える印象をグッと柔らかくすることができます。
ただし、クッション言葉を多用しすぎると、わざとらしかったり、まわりくどい印象に取られる場合があります。
会話の中に程よく盛り込むことで、言葉の誠意が伝わるでしょう。