男と女が分かり合えない謎を「察しない男・説明しない女」から学ぶ (5/7ページ)
- タグ:
-
結婚相談所について
女は共感を求める">
男性は“一人でも多くの人から尊敬されたい”という願望が強く、女性は“分かり合える者同士で共感し合いたい”という習性をもっています。
そのため、男は「基本的に誰に対しても話が長く」、女は「気を許した相手とは話が長い」といった特徴があるそうです。
ざっくり言うと、一方的に自分の話をしたいのが男で、共感し合うことで親近感を大切にするのが女。
異なる習性をもつ両者が上手にコミュニケーションを成立させることは難しいと思いませんか?
ですが、困難ながらも対処法はあります。
ポイントになってくるのがお互いの“聞く姿勢”。
話すことよりもお互いが聞く姿勢に意識を向けることで、違う思考回路の男女でも上手くコミュニケーションがとれるようになります。
そして、コミュニケーションをとるうえで意識したいのが、男は「褒められたい」、女は「分かってほしい」という願望があることです。
尊敬=褒められたい、共感=分かってほしい、といった前提を意識しましょう。
<男女が上手くコミュニケーションをとるためのポイント>
◆ポイント1 アドバイスしない
相手が結論を求めていない会話では、アドバイスしないほうが無難。
相手に意見を求めているのではなく共感を求めているわけですから、適度なリアクションをとり、話に耳を傾けるのが最善の策です。
◆ポイント2 話の腰を折らない
話が一区切りしていないのに、「なんで?」「どうして?」など話の腰を折って問い質すのはよくありません。
音楽と同じように会話にもリズムがあり、テンポが崩れると居心地が悪くなるのです。
◆ポイント3 相手の話に集中する
「こいつ聞いているフリをしているな」、なんて相手に感づかれる態度で話を聞くのはNG。