最強横綱・白鵬が描く「モンゴル大統領」就任プラン (4/4ページ)

日刊大衆



「大統領の被選挙権は"45歳以上・直近5年間のモンゴル在住"が条件。まず来年の春場所までは横綱として優勝を重ねて母国へ凱旋、並行して大統領選へ向けたビジネスを展開するプランだと聞いています」(前出のスポーツライター)
手始めに行っているのは、白鵬が北海道で栽培する"白鵬米"の販売。
「日本での事業は軌道に乗っています。モンゴルで、この白鵬米事業が成功したら、モンゴルの食糧事情は大きく改善。白鵬は名実ともにモンゴルの英雄になります」(モンゴル事情通)

実は、"いろんな意味で"白鵬の先輩である元祖暴れん坊横綱の朝青龍も「労働英雄賞」を受賞、母国で事業を展開、一足先にその道を走っているように見える。
白鵬が歩む、これからの道。その意味でも、白鵬は"朝青龍化"している――。
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