最強横綱・白鵬が描く「モンゴル大統領」就任プラン (1/4ページ)

日刊大衆

最強横綱・白鵬が描く「モンゴル大統領」就任プラン

以前は「優等生」とも称され、八百長問題でどん底の協会を支えた功労者が「朝青龍化」。問題行動の裏にあった野望!

春場所で自身の最多優勝記録を34回に更新した横綱の白鵬(宮城野部屋= 30)が千秋楽の優勝インタビューで見せた"25秒間の沈黙"。
NHKの太田雅英アナに「どんな気持ちで春場所に臨んだのか?」と聞かれ、長い沈黙のあと、「まあ、頑張ります」と答えたが、
「表情は硬く、とても大記録更新中の優勝力士とは思えませんでした。その沈黙が、横綱の"ある決心"を雄弁に物語っています」(白鵬の後援会関係者)
その決心というのが、「モンゴル大統領」就任という仰天プランだとか。

初場所前から、白鵬は、あるモンゴル人力士に「俺はモンゴルの大統領になる」と漏らしていたというのだが、最初は冗談半分だったかもしれないその意思を完全に固めたというのだ。
「この春場所では、14日目の大関・稀勢の里(田子ノ浦部屋)戦で立ち合い右へ変化し、横綱らしからぬ取り口だと、会場から罵声が飛びました。それだけでなく初日から横綱を取り巻く雰囲気は最悪。春場所ほど、横綱がアウェー感を味わった場所はなかったでしょうね」(前出の後援会関係者)

そのアウェー感が白鵬の仰天プランを後押ししたというのだが、それはすべて白鵬自身が招いたもの。
初場所で取り直しとなった一番に不満を爆発させ、場所後に「子どもでもわかる相撲」と審判部を批判。角界の先輩(審判部の親方衆)への敬意を欠いた発言がマスコミに糾弾されるや、ダンマリを決め込んだ。
「角界を支えた横綱に敬意を払ってきたマスコミからも、白鵬が片手で乱暴に懸賞を受け取ったり、勝負が決した相手にダメを押す所作に批判が集まりました」(スポーツ紙相撲担当記者)

北の湖理事長が慌てて
「いつまでも尾を引いてはいけない」と、収束に躍起になったが、それが逆に親方衆の不満を爆発させた。
「"理事長は白鵬に甘い"という不満です。

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