「モテると思ったのに」勘違いして実践してしまった痛~い恋愛テク (1/2ページ)
男に好かれようと思って実践したこと。独女のみなさんも、ひとつやふたつ思い当たる節があるのではないでしょうか。
わざと可愛い子ぶったり、わざと知的なフリをしたり・・・。モテると思って、彼の前で実践してみたけど、完全に裏目に出てしまった。今回はそんな独女がモテると勘違いして実践してしまった恋愛エピソードを、筆者の周りにいる女性たちに聞いてみたのでご紹介します。
◆その恋愛テクニック、男からすればドン引きかも!?男たちの気を引こうと思うばかり、あなたもこんなテクを彼の前で披露していませんか? 身の回りにいる女性たちに、勘違いしていた恋愛テクニックをリサーチしてみました。
「いま思うと赤っ恥ですが、かわいい女の子と思われたくて、イチゴミルクばかりを飲んでいました。おかげで、『糖尿病になりそう・・・』と彼からドン引きされました」(29歳/ショップ店員)
私もイチゴミルクは好きですが、そもそも飲み物でかわいい子アピールをするのは、学生までな気がします。アラサー女子ともなれば、せめてコーヒーや紅茶の種類を語れるような大人な女になりたいですね。
「合コンの席で『見て見て〜、石原さとみと同じ髪型だよ』とアピールしていた。
芸能人と同じ髪型にすれば、若い男の子も注目してくれると思って・・・。結果は散々だったけど」(31歳/翻訳ライター)
これもちょっと痛いアピールですね・・・。20代なら許されるかもしれませんが、歳相当の髪型と態度を示した方が年下男子から見ても魅力的だと思います。
「いつ彼が来てもいいように、部屋のインテリアやカーテン、照明器具を定期的に替えていた。でも、一向に彼氏はできないし、お金だけが消えていって散々」(27歳/一般事務)
ついやってしまいがちなエピソードですね。ですが、過度にお金をかける必要はないだけで、部屋を綺麗にしておくのはいいことです。
◆勘違いしたモテテクは痛い女に見られるだけ!勘違いしたモテテクは裏目に出るどころか、男たちから“痛い女”のレッテルを貼られかねません。心当たりのある方は要注意ですよ。引き続き、見ていきましょう。