「モテると思ったのに」勘違いして実践してしまった痛~い恋愛テク (2/2ページ)
「可愛げのある女の子になりたくて、できるだけぶりっこ声を演じた。『お前、今年でいくつだよ・・・』と、彼からは呆れられたけど」(32歳/製造業)
ぶりっこは定番ですよね。ただ、付け焼き刃なモテテクは男性からあざといと思われるだけ。控えた方が懸命です。
「痩せた方が喜ばれると思ってダイエットに励んだけど、彼から『前の方が良かった』と言われてから、セックスの回数が減ってしまった」(28歳/公務員)
よく耳にする男性側の意見です。あまり太っているのもイヤだけど、かといって痩せすぎもイヤなんだとか。
なんとも難しいですが、すでに普通体型の方はほどほどにしておいた方が良さそうです。
「犬や猫、服や小物を見ると、つい『かわいい!』と言ってしまうこと。何気なくやっていたことですが、彼氏からは『女子ってすぐそう言うよね』と、苦笑いされました」(29歳/IT技術職)
どうやら男性からすると、ウソっぽく聞こえるようです。普段、「かわいい」が口癖な女性は注意した方がいいかもしれません。
どうやら付き合う前も付き合ったあとも、その場だけのテクニックは彼から顰蹙を買うだけのようです。特に年齢を考えていない“かわいい子アピール”はご用心。独女のみなさんも、どれかひとつでも心当たりがある場合は、男性からドン引きされる前に善処しましょう。
(ライター/柚木深 つばさ)