夫が急に怒りだす妻の「あの一言」は男脳と女脳の違いが原因だった! (1/2ページ)
自分では普通に話しかけたつもりだったのに、なぜか夫が怒り出してしまったという経験はありませんか?
些細なことから会話がすれ違い、最後にはケンカになってしまう原因は、ズバリ“男女の考え方”の違いにあるのです。
そこで今日は、夫婦カウンセラーの筆者が夫が急に機嫌を損ねてしまう理由とその対処法を、具体的な例を交えてお話します。
■あるある!食事でのこんなシーン
せっかく夫婦で食事をとっているのに、難しい顔をしている夫。楽しい会話をしたい妻としては、気になりますよね。
そこで、「何で難しい顔してるの?」と夫に質問すると、「してないよ、ただ考え事をしているだけ」と、そっけない態度。
楽しく食事がしたい妻は「今日、なんか変だよ」と、夫の態度が悪いことを指摘します。
すると、夫の機嫌はさらに悪くなり「そんなことないってば!」と、怒り出してしまいました。みなさんにはこんな経験ありませんか?
■そっとしていて欲しい夫、楽しく話したい妻
妻は夫のちょっとした変化に敏感ですよね。料理がおいしくないからなのか、自分が何か機嫌を損ねるようなことをしてしまったのか、その理由が知りたいのです。
しかし、妻が感じているほど、夫は自分が難しい顔をしているとは思っていません。そのため、自分が今日は変だと言われることに抵抗があるのです。
夫が難しい顔をしているときは、目の前にいる妻のせいばかりではありません。仕事や人間関係について考え事をしていることも多々あります
正直、そっとしておいてほしい状況で、根掘り葉掘り見当違いなことを聞かれると、怒りたくもなってくるのです。
ではこのような時、妻はどうしたらよいのでしょうか。
■夫がキュン!とくるのは妻のこの一言
「今日のあなたはおかしい」という短い言葉の中に、楽しく食事がしたいという意味を含ませてしまうと、ただのイヤミにしかなりません。
そういう時は、“あなたのことはわかっている”というニュアンスに言い方を変えてみると良いでしょう。