このニオイ!ここにいる!!大好きだった犬の遺灰から離れようとしない猫

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このニオイ!ここにいる!!大好きだった犬の遺灰から離れようとしない猫

猫のフーティと犬のノヴァは大親友だった。小さい頃からずっと一緒で、種の違いを超えて何をするにも一緒だった。だが例外なく死は平等に訪れる。  先に訪れたのは犬のノヴァだった。ノヴァは遺灰となって帰ってきた。灰となってもそのニオイはノヴァそのものである。フーティは飼い主によって運ばれたノヴァの遺灰の入った箱に、そのぬくもりを感じ取り、そこから離れることができなかったようだ。 記事提供=カラパイア

出典: YouTube


 ノヴァ?ノヴァなの?飼い主が持ち運んだその箱に顔を摺り寄せ、離れようとしないフーティ

 猫が「死」の概念を理解できるのかどうかはわからない。だがそこに犬のノヴァのニオイがある。いつも一緒に遊んでいた、時に仲良く喧嘩もしたあのノヴァだ。大好きだった。ノヴァのこと、本当に大好きだった。そんな思いがあふれ出てくるフーティのしぐさに、飼い主も嗚咽するしかなかったようだ。

記事提供=カラパイア

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