【考察】パンクは早死に?音楽ジャンル別ミュージシャンの平均寿命 (3/5ページ)
では次に、ジャンル別に5種類の死因に分類された一覧表を見てみましょう。
ラップ/ヒップホップの死因の半分は他殺(※クリックで拡大)
ここでは事故、自殺、他殺、心臓関係、癌という死因に分けられており、赤字が平均より極めて高い数字、青字が平均より少し高い、緑字は平均より極めて低いパーセンテージを意味します。
乗り物の交通事故や突発的な薬物の過剰摂取も事故に含まれますが、ブルースの一行上の平均値を見ると、19.5%となっています。ここではロックとパンク、メタルの・ミュージシャンが多いです。
たとえば、メタリカのクリフ・バートンやオーデラス・ウランガスはここに数えられるかと思います。少し脱線しますが、デフ・レパードのドラマー、リック・アレンは交通事故に遭っても生き長らえ、左腕を失うも見事に復帰したという例があります。
自殺は全体で6.8%と低めですが、パンクと再びメタル(特にノルウェーのブラック・メタル・バンド、メイヘムの『Dawn of the Black Hearts』のジャケ写が衝撃的、検索しないほうがいいかもしれません)が高い数字となっています。
