イライラがスーッと消える!? わが子を素直に「可愛い」と思えるようになる方法 (1/3ページ)

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イライラがスーッと消える!? わが子を素直に「可愛い」と思えるようになる方法

モリモリ離乳食を食べるママ友の子を見ては食の細い我が子を嘆き、1歳過ぎてもつかまり立ちしかしない我が子を見ては「運動能力に問題があるのでは…」と不安になり。周りと我が子を比較しては一喜一憂してしまいますよね。

でも、そこに我が子がいるだけで十分ではありませんか?

今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が、子どもにイライラしたら思い出してほしい“大切なこと”についてお話ししたいと思います。

■出産した頃の頃のアルバムをめくってみよう

子どもが言うことを聞かない時、ついつい「いい加減にしなさい!」と怒鳴ってしまったり、好き嫌いをすると「どうして残すの!」と頭に血が上ってしまったり。周りの子と比べると、「どうしてうちの子はできないんだろう」と余計イライラしてしまいます。

そんな時は、ちょっとクールダウンしましょう。ちょっと別室に行って、出産した頃のアルバムを1枚目からめくってみるのです。

妊婦中は「男の子でも女の子でもどちらでもいい。五体満足にさえ生まれてくれれば」と願い、生まれた後も「息はしているかな?熱はないかな?元気でいてくれるだけで幸せ」と、愛おしく思っていませんでしたか?

子どもがそこにいるだけで幸せだと思えれば、きっと気持ちが落ち着いてくるはずです。

■「ないものねだり」のクセをやめよう

書店には障がい児関連の本がたくさん並んでいます。それを「我が家には関係のないこと」と、素通りせずに読んでみてください。なぜなら、“忘れかけていた大切なこと”に気づかされるからです。

染色体異常のダウン症児を次男に持つ、タレントの奥山佳恵さんの著書『生きてるだけで100点満点!』の前書きにはこう書いてあります。

 「障がいを持った子も、健常の子も一人ひとりがみんな違う。みんな違うのはみんなおんなじ。そこに不幸はない。今は心のそこから思えています。どんな子であっても認める。その存在を“良し”とする。その大きさで心が開く。私は美良生(みらい)のおかげで“認めること”“認めてあげること”の大切さに気付くことが出来ました。

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