GWの好チャンスを逃さないで!計画的な卒乳を成功させる5つの秘策 (2/3ページ)
(2)ママは減食し、高カロリー食を控える
食べる量が多いと母乳の分泌を促してしまうので、乳腺炎などのトラブルを回避するためにも、ママは卒乳に向けて減食しておくほうが無難です。乳管が詰まりやすくなる甘い物や揚げ物、脂肪分の多い物は控えておくほうがよいでしょう。
(3)母乳以外の水分を取れるようにする
お子さんは、コップやストローなどを使って母乳以外で水分をしっかり取る必要があります。卒乳前後で体調を崩した場合の備えとしても、母乳以外で水分を取る練習は早めにしておきましょう。
(4)ムリのないスケジュールを組む
卒乳は母子共に体調のよい時を選ぶのがベストです。暑さ寒さの厳しい時期は避けましょう。
また、授乳をやめてからおっぱいが張って、抱っこするのも大変な時期があるので、家族の協力が不可欠です。パパの仕事が土日休みなら、金曜日からスタートするなど、ムリのないスケジュールを組みましょう。
(5)語りかけとスキンシップをたくさんする
「おっぱいはこの日でバイバイするからね! 」と子どもに事前に言い聞かせておくことが大事です。
子どもがおっぱいを欲しがって泣いた時にはギュッと抱きしめて「おっぱいなくなって寂しいね。ママもつらいけど一緒に頑張ろうね」など、不安な気持ちをしっかり受け止めて、励ましてあげましょう。
いかがでしたか?
1歳1ヵ月の男児を育てている筆者も、まさに“卒乳”のタイミングで悩んでいるママの一人です。今回ご紹介した内容は、筆者が卒乳の相談をした際に助産師さんからもらったアドバイスや先輩ママからのリアルな声を元にした秘策です。