GW計画コレに決定!絶対プライスレスな思い出になる「台所デビュー」を年齢別にご紹介 (2/3ページ)
最初から最後まで“自分だけで作ったサラダ”は、これからも大好きなメニューになることでしょう。
●7歳からは「献立」を一緒に考えてみよう!
小学生以降は、今までどれだけ台所でお手伝いをしてきたかによってできることに差が出てきます。それでも、きちんと教えればかなりのことができるようになるはずです。できることが増えてきたら、献立を相談して一緒に作ってみましょう。
献立を考えるということは、“豆腐とわかめのみそ汁、ごはん、野菜炒め”とか“タマネギスープとオムライス”など、栄養のバランスが良く、おいしく食べられる組み合わせを考えることにもなります。
知識がないとできない部分もありますので、アドバイスしながら楽しく行ってくださいね。
■こどもたちに台所仕事を教える3つのコツ
年齢別のレベルに合わせたおすすめメニューを紹介しましたが、台所仕事を教える時にぜひ気をつけてほしいことがあります。
(1)なにはなくとも、口を出しすぎない、怒らない!
見ているとその拙さにやきもきしてしまいますが、こどもたちはできなくて当たり前の料理初心者です。もし口を出してしまいそうになったら、安全だけは確保して“見ない”ことも一つの手です。意外とやりきる我が子に感心するかもしれません。
(2)口だけで説明せずに一度お手本を見せる
まな板を濡らしたり、キュウリを洗ったりという当たり前の動作でも一度ゆっくりとお手本を見せてあげてください。“百聞は一見にしかず”ですよ。
(3)まかせるなら最後まで見守る
子どもに任せたのなら、失敗しても最後まで見守ること。目的は“うまくやること”ではありません。“料理に興味を持ってもらうこと”だとしっかり心に刻んでおきましょう。
いかがでしたか?
今回はごはんメニューを紹介しましたが、お菓子作りもおすすめです。