GW計画コレに決定!絶対プライスレスな思い出になる「台所デビュー」を年齢別にご紹介 (1/3ページ)
もうすぐゴールデンウィークですね。新学期が始まってからここまでがんばってきた子どもたちはひと息つけることでしょう。
その一方で、ママやパパはどこへ連れて行こうか頭を悩ませることになりますが、一日くらいお家でのんびり過ごしてみるのもいいものですよ。
今回は子育てアドバイザーであり、四児の母である筆者が時間があるときにこそ子どもたちに体験させたい“台所遊び”を提案します。
■たっぷりある時間をつかって、台所で遊ぼう!
いつもママのそばにいたい子どもたち。台所に立つママにまとわりついては「わたしも(ボクも)やりたい!」と言ってきます。
それに対し、「うーん。また今度ね!」とついつい言ってしまっていませんか?
忙しい時ならいざ知らず、時間のある大型連休は子どもたちとゆっくり向き合えるチャンスです。せっかくなので、台所で遊びながら、楽しくお料理を学ばせてみましょう!
■年齢別!台所仕事が楽しくなる「おすすめメニュー」
料理にはいろいろな手順があり、年齢によってできることが異なります。いきなり料理をつくることを目的とするのではなく、“料理の楽しさ”を教えてあげられるよう工夫しましょう。
●3歳までは「ハンバーグ」の形を作ろう!
3歳までのこどもたちは豪快かつ大胆! そんな彼らの良さを活かせるおすすめメニューが“ハンバーグ”です。中でも、お肉をぐちゃぐちゃと混ぜてもらったり、形を作ってもらいましょう。
形はちゃんとした小判型じゃなくても全然OK! 子どもにまかせると、驚くような独創性を発揮したハンバーグができることでしょう。パパと一緒に作るのも楽しいですよ。
●4歳~6歳は「包丁」にチャレンジ!
ちょっぴり大きくなったこどもたちは包丁にチャレンジしてみましょう。メニューはキュウリのサラダなどがおすすめです。
最初おっかなびっくり握るので、大けがはしないものです。もし手を切ってしまっても、少しくらいは“お勉強”という気持ちで見守りましょうね。
キュウリを切ったら、次はドレッシング。オリーブオイルとビネガーと塩を混ぜたら、手で揉み込むようにあえるだけ。