ファストフードの店員がお金の足りなかった男の子に小さな親切、50倍の恩返しが待っていた。 (2/3ページ)
そういってアイスを渡すと、男の子の目はまん丸になって、おっきな笑顔を浮かべた。

出典: カラパイア
その笑顔を見て幸せな気分になったというトレビスだが、話はここで終わらなかった。
30分後、その子がレジの前にふたたびやって来ると、トレビスにくしゃくしゃに丸まった手紙を渡し、その後母親と一緒に帰って行った。
その手紙を開けてみると中には100ドル札(12000円)が!
手紙にはこう書かれていた。

出典: カラパイア
さっきはアイスクリームを買ってくれてどうもありがとう。おにいちゃんみたいにやさしい人がもっといればいいな。(スマイルマーク)
これには驚きを隠せなかったというトレビス。トレビスはこの親子の好意をありがたくいただき、このお金は自身が通っている看護学校の学費にあてるという。
あの男の子はトレビスの顔をいつまでも忘れないだろう。
さらに幸せの連鎖は続く。トレビスの上司は、この出来事をとても誇りに思い、ファストフード店の役員たちはトレビスにさらにボーナスとして100ドル(12000円)を支給することを決めたという。