ファストフードの店員がお金の足りなかった男の子に小さな親切、50倍の恩返しが待っていた。 (3/3ページ)
また、ファストフード店では、この男の子の家族を探し出し、彼らにギフトカードを贈呈したいと発表した。すべては、小さな1つのアイスクリームから始まった純粋なる小さな親切がきっかけだ。アメリカで広まりつつある、「Randome Act of Kindness(ランダムアクトオブカインドネス:恩送り)」の一つの形である。小さな親切がわらしべ長者的役割をもって、どんどん大きく広がっていくようだ。
via:動画翻訳:melondeau
まさに幸せの連鎖。こういう話を知ると、自分も何かできるんじゃないか?っと、行動を起こしてみたくなる。そして実際にやってみるのだが、日本の場合、「小さな親切大きなお世話」などという言葉もあり、ちょっと親切にしようとすると敬遠されたり、何か下心があるんじゃないだろうか?と不審がられることもある。
そういうケースにぶち当たると心が折れてしまいそうになるのだが、そこで諦めるべきではない。何度も繰り返し行動していけば、見返りを求めない純粋なその気持ちをわかってくれるひとがきっといる。凍った人の心を溶かすのは、みんなの勇気だ。もちろん一部本当に変な人もいるけど、そうじゃない人のほうが全然多いんだから。「小さな親切大きな変革」だ。
記事提供=カラパイア