ファストフードの店員がお金の足りなかった男の子に小さな親切、50倍の恩返しが待っていた。 (1/3ページ)
アメリカのとあるファストフード店。トレビス・サットラーはこの日ここのレジで働いていた。そこへ1人の男の子がやってきた。その子は、お金を握りしめながらソワソワしていた。ミント味のオレオ・アイスクリームが欲しいのだがお金が足りるかどうか心配していたようだ。 持っていたお金をすべて差し出したのだが、それでも2ドルほど足りないようだ。でもどうしても食べたそう。トレビスは、ポケットに入れた自分の財布からクレジットカードを取り出すと「僕のおごりだよ」と言って、男の子にアイスクリームを買ってあげた。男の子の顔は驚きと喜びで満ち溢れていた。 この行為がその後50倍返しとなって戻ってくることとなる。 記事提供=カラパイア
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握りしめたお金を心配そうにレジで差し出す男の子
やはり2ドルほど足りないようだ。

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その様子をずっとみていたトレビスは、自らのお財布からクレジットカードを取り出してすっと会計を済ませた。「僕のおごりだよ」。