歯にモノが挟まりやすい人は要注意!世にも恐ろしいアノ病気になるかも!? (1/2ページ)

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歯にモノが挟まりやすい人は要注意!世にも恐ろしいアノ病気になるかも!?

最近はオシャレでコンパクトな電動歯ブラシが多くなり、男性でも会社のお昼休みに歯みがきする人が増えているようです。

その一方で、子育てで時間のないママはなかなかお昼のお口ケアにまで気が回りませんよね。

そこで今回は、ママ歯科医師である筆者が“お口トラブル”を回避するために必要なケアについてお話します。 

■みんなが気にしているお口のお悩みランキング

ところで、みなさんはお口のことで悩んでいることはありませんか?

電動歯ブラシメーカーとしてもおなじみのフィリップスが行なった調査で、20~60代では次のようなお口のお悩みが多いことがわかりました。

1位:食べ物などが詰まりやすい・・・55.4%

2位:口腔疾患(虫歯、歯周病、知覚過敏など)・・・43.0%

3位:口臭・・・38.0%

4位:歯の着色・・・37.7%

歯と歯の間に何かが挟まると、気になって仕方ないですよね。食後はいつもはさまるというママは要注意。放置するとお口のトラブルに発展する可能性だってあるんです。

■お悩み別!お口ケア方法

では、どのようにお口を健康な状態に保てばよいのでしょうか。気になっている内容別に見ていきましょう。

● 歯と歯の間

歯と歯の間に食べ物が詰まる原因には、歯の間に隙間があったり、段差があったり、虫歯を治療した詰め物被せ物の形に問題があることなどが考えられます。

歯と歯の間は自然には清掃されず、特に虫歯になりやすい場所です。大人でも子どもでもジワジワと虫歯が進行してしまわないようこまめなお手入れが必要なのです。

また、日本人が歯を失う原因のトップである歯周病は歯と歯の間で始まります。30歳以上の80%が歯周病にかかっているともいわれ、決して他人事ではありません。

虫歯や歯周病を防ぐためにも、歯ブラシだけでなく、フロスもセットで歯みがきしましょう!

● 歯石

歯石は忙しいとついつい放置しがちですが、これも歯周病の原因となります。

歯石にはプラークがつきやすく、歯ぐきに炎症を起こします。

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