私ってダメママ…子どもを怒鳴りすぎて自己嫌悪に陥る必要が「実はまったくない」理由 (2/2ページ)

It Mama

そのため、教えたことが上手く子どもに伝わったときはとてもうれしいものですが、そうではないことも多々あります。

もちろん、親の教える力がまだ未熟ということもありますが、子どもと言えども人間です。体調や気分に左右されて、ある時はうまくいったやり方が、今日はまったくうまくいかないということもあります。

ですから、上手くいかなかった時は自己嫌悪に陥る必要はありません。

「ママ、大好き!」と無邪気に示してくれる子どもからの愛情をご褒美に前向きに学んでいきましょう。

いかがでしたか? 

子どもが1歳ならママもピカピカの1年生。いきなりうまくやれるはずがありません。

しかし、親である間は、親としての学びがあります。ママも2年生になり3年生になっていきますから安心してください。

子どもの人生の中でも幼児期はたったの3、4年です。こんなにダイナミックな子どもの成長を見られるのは今だけなんだと思ってイライラを和らげてくださいね。

【関連記事】

※ 「心がポキッと折れてしまう」精神力の弱い子に育つ親のNGワード3つ

※  将来、子どもが恥ずかしい思いする!? 「育ちが悪い」と思われる6つの行動パターン

※ スリムなあの人はもう始めている!? ダイエットの味方「すっぽんパワー」ってなに?

※ ママ友へのプレゼントにも!セレブ御用達のおしゃれなベビーグッズ4選

※ 生きたまま腸に届く!キレイなママは「こうじ酵素」でダイエット

【参考】

※ 平川裕貴(2014)『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)

【著者略歴】

※ 平川裕貴・・・専門家ライター。日本航空国際線CA、外資系英語スクールを経て、1988年に子供英会話教室設立。30年以上に亘り子供英語教育に携わり、現在3~6歳までの子供にバイリンガル教育を実施中。近著は『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』。

「私ってダメママ…子どもを怒鳴りすぎて自己嫌悪に陥る必要が「実はまったくない」理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る