私ってダメママ…子どもを怒鳴りすぎて自己嫌悪に陥る必要が「実はまったくない」理由 (1/2ページ)

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私ってダメママ…子どもを怒鳴りすぎて自己嫌悪に陥る必要が「実はまったくない」理由

わが子はかわいい。わが子が病気なら代わってやりたいと思う。わが子が苦しんでいるなら、苦しみを取り除いてやりたい。

親ならきっとそう思うことでしょう。

でも、親のそんな気持ちとは裏腹に、部屋を散らかしたり、おもらしをしたり、好き嫌いする子どもにイライラしてしまうことも多々あります。

今回は『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』の著者で、日本と欧米両方の優れた点を取り入れたしつけを提唱している平川裕貴が「私ってダメなママ」と思った時、気持ちをポジティブに切り替える方法をお伝えします。

■ママのイライラは子どもを愛しているからこそ!

子どもを怒鳴ってしまったり、時には手が出てしまったりして、「私はいい母親になれない」と自己嫌悪に陥っていませんか?

例えば、おもちゃのお片付けをしない子どもに「おもちゃは片付けようね」とママは何度も何度も、同じことを言い続けます。

すぐにできる幼児なんていないのは頭ではわかっていても、毎日毎日同じ言葉を繰り返していると、いい加減嫌になってきます。

そして、「なんで、わからないの!」「何度言ったらわかるの!」と、怒鳴ってしまうのです。

ところでなぜママはイライラし、怒鳴ってしまうのでしょうか。 

ママは自分が困るからイライラしているわけではありませんよね。お片付けできないと将来子どもが困るから、できないことに対してイライラしてしまいます。

できないと将来困るのは子どもだから、一生懸命できるようにしようとするのです。どうでもいい子なら、将来どうなっても気にならないはずですよね。

だから、怒鳴ってしまっても自分を許してあげましょう。そして、気持ちを切り替えて、今度は子どもに笑顔で接してみましょう。その繰り返しでいいんです。

■親は子どもと共に学んでいる

幼児期の子どもは、生きていく術を親から学び取ります。そして親は、まだ理解力のない子どもに大切なことを伝える方法を子育てから学んでいくのです。

どうしたら子どもに伝わるのかを考え、工夫しながらやっていく過程に親としての学びがあります。

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