『コードギアス 亡国のアキト』本編では語られなかったもうひとつの『イレブン』たちの物語 (1/2ページ)

あにぶ

亡国のアキト©SUNRISE/PROJECT G-AKITO Character Design ©2006-2011 CLAMP・ST
亡国のアキト©SUNRISE/PROJECT G-AKITO Character Design ©2006-2011 CLAMP・ST


2006年に第一期が、そして2008年に第二期が放送されたサンライズオリジナルのロボットアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』
「神聖ブリタニア帝国」の植民地となり『日本』という名前を奪われ、『エリア11』と呼ばれるようになった架空の日本を舞台に『ギアス』という謎の力を宿した一人の少年の反逆を描いた作品。

戦術指揮を駆使して不利な戦場を切り抜ける独自のロボット戦闘シーン、徐々に明かされる『ギアス』の秘密、ルルーシュの復讐劇の行方、衝撃の最終回などなどとにかく今までのロボットアニメにはない魅力がつまった作品だ。

コードギアスの魅力については、同サイト内の以前の記事でも語られているので参考にしてほしい(→ 『コードギアス』ってロボットアニメ?否、それだけじゃない!! )。

そんな大人気ロボットアニメの新プロジェクトの一環として2009年に満を持して発表されたのがこの『 コードギアス 亡国のアキト 』である。
ルルーシュが『ゼロ』と名乗り『黒の騎士団』を率いてブリタニア帝国に対して独立戦争を仕掛けたが大敗に終わってしまった通称『ブラック・リベリオン』が行われた皇暦2017年。
時を同じくして、ブリタニア帝国の侵攻が激しく行われていたユーロピア共和国連合、通称E.U.戦線はブリタニア帝国の圧倒的戦力の前に敗戦するのも時間の問題となっていた。
そんな、負けが確実となりつつある戦場に投入されたのがユーロピア連合で敵性外国人となっていた旧日本人である『イレブン』で構成された『wZERO』部隊。
長期化するブリタニア帝国との戦争に対してE.U.政府は自らの地位を守ること、市民からの糾弾を防ぐための手段としたのが、『wZERO』部隊を”捨て駒”にして戦線を切り抜けること。

今回の『亡国のアキト』の主人公はそんな、wZERO部隊の一人である『日向アキト』、コードギアス本編では少ししか登場しなかったユーロピア連合を舞台に、1期と2期の空白の期間を埋めるスピンオフ作品である。

「『コードギアス 亡国のアキト』本編では語られなかったもうひとつの『イレブン』たちの物語」のページです。デイリーニュースオンラインは、コードギアス 反逆のルルーシュ入野自由劇場版サンライズロボットカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る