7年ぶりに復活!クラウド利用など「ベイブレード」がハイテクベーゴマに進化していた (1/2ページ)

FUTURUS

7年ぶりに復活!クラウド利用など「ベイブレード」がハイテクベーゴマに進化していた

タカラトミーの『ベイブレード』は、1999年から子供達の間でブームとなった新世代ベーゴマだった。

あれ、まてよ。ベーゴマって今の若い人に通じるのだろうか? 要するに、くぼんだ曲面でコマ同士をぶつけ合ってはじき出されたら負け、という遊びだ。『ベイブレード』は日本のみならず、世界80以上の国や地域で発売され、累計出荷数はなんと3億5,000万個以上だったという。

2008年には第2世代『メタルファイトベイブレード』が発売されたが、それから7年を経て、いよいよ第3世代の『ベイブレードバースト』として復活した。進化した『ベイブレードバースト』の最大の特徴は、名前の通り、“バースト”することだ。

 

■ 相手を破壊(バースト)せよ

『ベイブレードバースト』の基本的な遊び方は従来製品と同じだ。スタジアムと呼ばれる対戦スペースで、コマをぶつけ合って闘わせる。

これまでは先に回転が止まったほうや場外にはじき出されたほうが負けだったが、今回の第3世代では、さらに分解させられたら負けるということが加わった。これがバーストだ。

コマはレイヤー・ディスク・ドライバーの3パーツで構成されており、衝撃の与え方によって、これらを分解することができる。

この相手を分解させる確率が、コマのカスタマイズにより変動するため、対戦者同士はカスタマイズで工夫を凝らすことになる。

そしてその戦闘本能をくすぐるためのカスタマイズパーツも追加で発売される予定だから、商売上手というべきか。

 

■ 戦いをクラウドに記録せよ

『ベイブレードバースト』の関連商品として『ベイロガー』が発売される。

「7年ぶりに復活!クラウド利用など「ベイブレード」がハイテクベーゴマに進化していた」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る