『ポテトチップス キャビア味』マツコ・デラックスが酷評した究極の変わり種ポテチを味わってみた! (1/3ページ)
「わさビーフ」を主力商品とし、日々新しい領域の味わいのポテトチップスに挑戦し続けるネタ・イロモノ系スナックメーカーの雄・山芳が繰り出す今回の変化球は『ポテトチップス キャビア味』(65g・希望小売価格 税抜148円・2015年4月7日発売)。世界3大珍味で高級食材のキャビアが果たしてどういう結果を生むのか。以前トリュフ風味のカップ麺で少々痛い目にあった記者としてはどうしてもガードが上がってしまう。
キャビアといえばチョウザメの卵の塩漬けを指す。つまり海産物。それをポテトチップスにしている時点で生臭さに警戒してしまったのが本心。しかしパッケージを開けてみると意外とのり塩クラスの標準的な海産風味だった。ただ鼻を近づけてみると確かにちょっと腰の引ける生臭さはある。
中から出てきたのはパウダーをキャッチしやすい細かなギザギザフォルムで、そこに墨汁の染みのようなものが広がっているのは正直不気味な見た目ではある。
早速食べてみる。テレビ番組で現在最も影響力のあるタレント、マツコ・デラックスが酷評していたことでも話題となった一品だけにどれだけの珍味が味わえるか興味半分・恐怖半分。