科学的に正しい仕事のやりがいは「人様のお役に立ってる感」だと判明!! (2/3ページ)

バズプラス

・自分は世界を少しでも良い場所にできている!
ほかにも、やりがい研究の第一人者であるエイミー・レズネスキー教授の1997年論文(英文)でも、天職でもっとも大事なのは「自分は世界を少しでも良い場所にできている! という信念」とのこと。なにはなくとも、そう思い込むのが大事らしい。

・とにかくエンドユーザーに会え!
とはいえ、実際に人様のお役に立ててないと、そんな信念を持つのも難しいことでございます。そこで、書籍『GIVE & TAKE』で有名なアダム・グラント教授がオススメしてるのが、「エンドユーザーに会ってみる」って方法。

・全員のパフォーマンスが激しく上がる
教授が2007年に行った実験(英文)によれば、大学の寄付金調達係たちに学生たちと面会してもらったところ、その後、全員のパフォーマンスが激しく上がりまして、週の電話アポイント時間が142%もアップし、収益は400%にまで増えたとか。うーん、すごい。

・全員のモチベーションがアップ
また、2008年にはレントゲン技師に患者の写真を見せる実験(英文)が行われたんですが、やはり全員のモチベーションがアップしまして、レポートの長さが29%ほど増え、診断の正確性が46%も上がったそうな。

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