わき汗&ニオイを即改善の「ミラドライ」を東京プラチナムクリニックで体験してみた!

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わき汗&ニオイの最新施術法「ミラドライ」を詳しくリポート
わき汗&ニオイの最新施術法「ミラドライ」を詳しくリポート

 春から夏へ、外出が楽しいシーズンの到来。薄着の季節ですから、エチケットとしても大事な「汗」と「ニオイ」の対策も抜かりなくしておきたいものです。

 なかでも、特に気になる部分といえば“わき”。ある調査によれば、女性の10人に1人がわきのニオイで悩んでいるとか! ニオイだけでなく洋服の汗ジミや蒸れによる不快感など、わき汗の悩みとなるとさらに多くの方が気になっていますよね。

市販の制汗剤では「根本解決」にならない

 ドラッグストアに行けば、制汗スプレーやわき汗パッドなど、わき汗やニオイのお悩みを改善するための商品が多数並んでいます。しかし、実はこれらは症状を抑える「対処法」にすぎず、根本的な改善策にはなりません。汗やにおいの元となる原因に直接アプローチするものではなく、要は“気休め”ほどの効果しか期待できないアイテムなのです……。

 根本的な改善策としては、これまでは手術が主流でした。ワキの皮膚をメスで切開して、汗を作り出す「汗腺」を直接取り除くという方法ですが、「ダウンタイムが長い」「手術後しばらくは日常生活への支障が大きい」などのほか、「傷や色素沈着が残りやすい」といった見た目のデメリットも大きく、少々ハードルが高い印象……。

 そこで、いま注目されているのが「ミラドライ」という新しい施術。

 最先端のテクノロジーを使って、マイクロウェーブを照射する特殊なハンドピースを当てるだけ。メスを使わずにわき汗とわきのニオイにサヨナラできるというのですが、実際の施術はどんなものなのか気になります! ミラドライで評判の「東京プラチナムクリニック」(東京都渋谷区)にお邪魔して、詳しくお話を伺いました。

最新技術「ミラドライ」ってどんなもの?

 渋谷駅から徒歩4分ほどの場所にある東京プラチナムクリニック。ミラドライの施術を希望する方は、施術の前にまず院長によるカウンセリングを受けます。

 カウンセリングは、プライバシーに配慮して完全個室のカウンセリングルームで実施。また、来院時には受付のオープンスペースで待つのではなく、基本的にすぐに個室に案内してもらえるのだとか。デリケートな悩みを抱えて駆け込む場だけに、こういった細やかな気遣いは嬉しいですね。

院長の矢口匡先生は、笑顔が素敵なイケメンドクター。とても優しい雰囲気で話しやすく、安心してカウンセリングに臨めそうです

——まず、ミラドライのメカニズムを教えてください!
「ミラドライは、アメリカで4年前に開発された新しい施術法です。簡単に言うと、マイクロウェーブ(電磁波)をわきに照射して、皮膚の奥の汗腺が密集したエリアに熱を発生させ、その熱で汗腺を破壊していくというものです。汗腺には、汗を出す『エクリン腺』と、ニオイを出す『アポクリン腺』があるのですが、ミラドライはその両方の汗腺を破壊して数を減らします」

——何回くらい、施術を受ければ効果が出るのですか?
「一度当てれば大幅に汗腺の数が減るので、大多数の方は1回だけの施術で効果に満足されていますよ。一部、もともと汗やニオイの症状が強かった方などが2回受けられることもありますが、そういったケースはまれですね。当院で施術を受けられた方の8〜9割が1回の施術で満足していらっしゃいます。1回の施術は1〜1.5時間ほど。もちろん入院や施術後の固定の必要はありません」

——治療を受けられる方は、どんな方が多いのでしょうか?
「20〜30代の女性で、接客業などたくさんの人に会う職業の方が多い印象ですね。みなさん清潔感を重視されていて、『夏場になると、洋服のワキのところに大きな汗ジミが出るのが恥ずかしい』とおっしゃる方や、『仕事中にお客様に接近することが多いため、ニオイの事が気になってしまう』といったお悩みをお持ちの方が多いです。女性の患者様が多いですが、もちろん男性にも施術可能です。意外と男性の方もいらっしゃいますよ。

——気になるダウンタイムについても教えてください。
「施術後に一時的なわきの腫れ、痛み、内出血、つっぱり感、むくみ、しこりといった症状が現れることがあります。どういった症状が出るか、そして期間もかなり個人差があるのですが、目安としては、少し強い痛みが2〜3 日、むくみが1〜2 週間前後、ワキのつっぱり感や感覚鈍化などが1 カ月前後といった感じでしょうか。ちなみに施術当日は帰宅後もなるべくワキを冷やして頂くと、翌日には痛みがかなり和らぐと思います。

——それでも、日常生活への大きな支障はないんですよね?
「そうですね。施術を受けられた方の半数以上は翌日から普通にお仕事をされていますので、よほどハードに身体を使うお仕事などでなければ支障はないでしょう。長袖のゆったりした服装などで工夫されれば、腫れやむくみが周囲の方に気づかれる可能性も低いと思います。

いざ、ミラドライでの施術を体験!

 ここからは、実際の施術ステップをご紹介しましょう。

■STEP1 カウンセリング
 まずは電話かwebでカンセリングの予約を入れます。遠方の場合はカウンセリングから施術まで当日に行うパターンもあり。もちろん、カウンセリングを終えてから、後日改めて施術の予約を入れてもOK。


「ミラドライのおかげで、手術をしなくてもわき汗やニオイを改善できるようになりました」」と矢口院長

■STEP2 ガウンに着替えて施術台へ
 いよいよ施術に入ります。ガウンに着替えて施術台に横になり、まずはスケールでわきの範囲を計測。

(cap)わきのサイズにも個人差があるのだとか…

■STEP3 照射用のマーキングをする
 照射のためのマーキング(インクがついたシートをわきに転写)をします。施術台に上がってからここまでは、あっという間に終了。

マーキング後の状態。これは施術後に拭き取ればすぐに落ちます

■STEP4 麻酔注射を打つ
 次に、麻酔の注射を打ちます。先生が左手に持っているのは小型のマッサージ器。これは、振動により注射のチクッとした痛みを和らげるための工夫なのだとか。

麻酔が効くまでの時間も含めて10〜15分ほど待ちます

■STEP5 照射
 麻酔が効いたら、いよいよ実際の照射に入ります。「当院では、しっかりとした施術効果を出すために高い出力で丁寧に当てていくので、片側30〜50分ほどの時間をかけます」
」と、矢口院長。

(cap)治療の原理としては「両わきを電子レンジにかける」イメージだそう

■STEP6 冷却
 両わきの照射が終わったら、最後にアイスパックで冷却。写真のような状態で30分ほど冷やしたのちに、着替えて帰宅です。

(cap)施術後はわきが熱をもっているので、冷やして沈静化します

「着たい服が着られる」…施術を受けた方の多数が満足!

 東京プラチナムクリニックでミラドライを受けた方たちからは、「これからは着たい服が着られそうです」「コンプレックスがなくなりました」「子供の頃からずっと気にしていたニオイが、ほとんど気にならなくなりました」などの嬉しい声が届いているそう。

 新しい季節にせっかく素敵な出会いがあっても、汗ジミやニオイのせいで印象がダウンしてはもったいない! また、それらが気になって自分に自信が持てなかったら、さらにもったいないですよね。薄着のファッションや外出が楽しくなるこれからのシーズンを積極的に楽しむためにも、悩んでいる人はぜひ、ミラドライWebサイトをチェックしてみてください! 1度施術すれば、効果はほぼ一生ですからね!

【関連サイト】ミラドライ(www.stopsweat.jp)

(取材・文/鈴木めぐる)

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