豊かな心と貧乏な心、世界一貧しいホセ・ムヒカ大統領が証明 (2/3ページ)

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財産はなくても、自分のための時間がある。
これは誰にでもできる自由な選択だ。」
「貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ。」とのこと。
ムヒカ氏から、とてもさわやかな言葉を聞くことができました。

そして、フランクリン・コビー博士の言葉も引用させていただきます。

出典: 個人撮影

そして、フランクリン・コビー博士の言葉も引用させていただきます。
「豊かな心とは、この世には全ての人に行き渡るだけのものが、たっぷりあるという考え方。」
「貧乏は心とは、物事は全て限りがあると思い、人生がゼロか100かの勝ち負けのゲームとしてとらえる考え方。」
「パイはたった一つしかなく、誰かが一切れ食べてしまったら、自分の取り分が減ってしまう」という気持ちでは、本当に豊かになれないばかりか、トラブルまでが生じてしまいます。

不動産ビジネスをおこなう上でも、この考え方はとても重要なポイントとなります。

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