超わかりやすい格安スマホ 本体1万円~の「gooのスマホ」 (1/2ページ)
本日、ネットサービス「goo」を運営するNTTレゾナントより、「goo」ブランドの格安スマホ「gooのスマホ」が発表されました。
発表されたのは「go01」「go02」「go03」の3機種。それぞれ、税抜きで1万円、2万円、3万円というわかりやすさです。
スマホとセットになる格安SIM回線は、同じNTTグループであるOCNモバイルが提供。月額1600円から、音声通話+データ通信を利用できます。
格安スマホ/SIMサービスはいろいろありますが、「gooのスマホ」は手厚いサポートが売り。スマホが壊れた時の補償サービスや、スマホの使い方を案内してくれる電話サービス、古いスマホの買い取りサービスまで準備しています。
ここでは、発表されたスマホ3機種をかんたんに紹介します。すべて中国のスマホメーカー、ZTE製です。
go1(グーマルイチ)
iPhoneが10万円を超える昨今、1万円という安さが際立つ「go1」。ガラケーからの乗り換えユーザーに狙いを絞った格安スマホです。カラーはパールホワイト、パールレッドの2種類。
ディスプレイのサイズは5インチですが、解像度は854×480ピクセルと、フルHDディスプレイの半分以下。最新機種と並べると、さすがに粗さが目立ちます。

ぱっと見、iPhoneを連想させるシルエットのgo2。