捨てたらもったいない!ヘルシー美人は「茶殻(出がらし)」で綺麗をつくる! (2/3ページ)
茶殻入浴を習慣にすると、効果が感じやすいかもしれませんね!
お料理に使えば、おいしく健康に!

台湾を訪れた際に、茶藝館の先生から「台湾では茶殻を煮込み料理に使うのよ」と教わりました。
魚や肉の煮込み料理に緑茶の茶がらを使うと、爽やかな風味がプラスされ、肉や魚の臭みがやわらぐそうです。
抗酸化作用のある「ビタミンE」は、脂溶性ですから、緑茶を淹れる際には抽出できません。
茶殻を食べることで、ビタミンEやその他の成分を効率よく吸収できるというわけです!
茶殻を日に当てて乾燥させたものに、塩と白ゴマを加えて「ふりかけ」にすると食べやすいですよ。
パリパリした食感と、お茶のほろ苦い味がグッド!
クッキーに焼き込むのもよさそうですね。
「油汚れ」にも緑茶の出がらしが使える!

ハンバーグなどお肉を焼いた後のフライパンは、油でギトギト。スポンジが汚れてしまうのが難点です。
そこで、茶殻をキッチンタオルで包んだものを使って、まずは油を拭き取ってしまいましょう。