“美人漫画家”が初の書き下ろし本発売を期に顔出しを解禁した理由とは? (3/4ページ)

新刊JP



――お酒の飲み過ぎで記憶をなくす描写がよく出てきますが、その間は丸っきりないんですか?

まんしゅう:まったくないんですよ。あ、でも、30分おきにパッ!と一コマくらい覚えていることがあって、その間は完全に抜けています。だから怖いんですよね…。

――昔から記憶をなくすことが多かったんですか?

まんしゅう:そこまでお酒に浸るようになったのはブログをはじめてからです。それ以前は付き合い程度くらいの飲酒だったので。記憶をなくしたのは一度だけで、大学生のときに入っていたフォークソングのサークルで飲み過ぎて、下着姿になって変な踊りを踊ったときくらいです。

――イベントでお酒に酔って壇上で胸を露出するというエピソードが書かれていますが、その頃から脱ぐ癖があったのですね…。

まんしゅう:インターネットで見たことがあるのですが、すぐ脱いでしまう人って、普段ものすごいストレスを抱えている人らしいんです。抑圧されている部分を解放するようにして。だから自分もストレスを抱えているのかな…。

――ストレスがあるという自覚はあるんですか?

まんしゅう:プレッシャーは感じますけれど、ストレスとして自覚することはあまりないです。ただ、歯医者に行ったら、「あなた相当歯ぎしりしているからマウスピースしたほうがいい」と言われ、さらに整体に行ったときも「この顔のゆがみは歯ぎしりだね」と言われたので、もしかしたら感じているかもしれません…。

――この本の最後にはコラムニストの小田嶋隆さん、編集者の中川淳一郎さんとの鼎談が掲載されていますが、そこで顔出しをされていらっしゃいます。もともと4月7日発売号の週刊『SPA!』で袋とじグラビアで水着姿になって顔を解禁しましたが、この撮影のときはお酒を飲んでいませんよね?

まんしゅう:飲んでないです。
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