“美人漫画家”が初の書き下ろし本発売を期に顔出しを解禁した理由とは? (4/4ページ)
――シラフのときに服を脱ぐというのはどういう感じでしたか?
まんしゅう:最初はがちがちで表情も硬かったと思うんですが、カメラマンが弟(江森康之さん)だったので出せた表情もあったと思います。でも、撮影が進むうちに「よし、お前ブラ取れ」と言われて、「それは無理!」とか、そんなやりとりをしていました(笑)
――今回、顔を解禁したのはどうしてなんですか?
まんしゅう:漫画家だから顔を出さなくてもいいかな~と思っていたのですが、ふと周りを見渡した時に、プロモーションで顔を出されている方漫画家さんが割といて、そういうのに影響を受けた部分もあります。本を売るために顔を出しました。
担当編集・高石:それに、ずっと「美人らしい」という噂がついていましたからね。
まんしゅう:それがすごく嫌だったんですよ! でも、顔出しして、かなりハードルが下がりましたし、2ちゃんねるでは「ババア!ババア!」と言われていますからね。そう書かれるだろうな…というのはありましたがここまでババアと言われると胸に来るものがありますね…。でも、おおかた予想通りです!
(後編は明日配信予定!)

『アル中ワンダーランド』