超間抜けな死に方をした映画の悪役6選 (2/5ページ)

Kotaku

あまりにもあっけない死に様に「え、どゆこと?」と思ったのを覚えています。

しかし、そこはシリーズ中でも人気が高いボバ・フェット。スピンオフ作品やコミックによる続編の中で生存が明らかにされ、ソロのライバルとして再び復活しました。


■西の魔女(オズの魔法使い)

西の魔女は空を飛びテレポートや爆発の魔法も使い、空飛ぶ猿の軍団を操ります。そんな恐ろしい魔女を最後に倒したのは、バケツ一杯の水。拍子抜けもいいところです。

この映画の中では、西の魔女が何故水をかけられて溶けてしまったのか、誰も説明してくれません...。そもそも、なんで水が入ったバケツが置いてあったのでしょうか? 悪役を目指す方は、基地に弱点アイテムを置かないよう注意しましょう。


■フロロー判事(ノートルダムの鐘)

クロード・フロロー判事は色んな教訓を与えてくれるディズニーの悪役の中でも特別凶悪で、燃えたぎる鉛の池の中で特別無惨な最期を迎えています。ただ問題は、それが事故だったということ。

ノートルダム寺院の頂上で剣を使って主人公を追いつめますが、足場にしていたガーゴイル像が壊れ、フロローは業火の中へと落ちていきました。

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