超間抜けな死に方をした映画の悪役6選 (3/5ページ)
建築ミスによる死が、ラスボスの死に方や映画の結末として満足がいくでしょうか......?
そして問題は、フロローがガーゴイル像を半分ほど切断する一撃を放つ場面がはっきりと描かれていることです。もし彼が切ったガーゴイルの上に立ち、それが壊れたのだとしたら、ディズニーお得意「自業自得の運命」に当てはまります。しかし、壊れたのは別のガーゴイルなのです。
さらに覚えておいていただきたいのは、他の15個のガーゴイル像はカジモドとエスメラルダを合わせた体重を支えられたということです。
■ドクター・カナンガ(007 死ぬのは奴らだ)
ブードゥー教に取り憑かれた悪の科学者ドクター・カナンガは、ボンドをサメが泳ぐプールに落として殺そうとしますが、ボンドはあっさりと拘束から抜け出して反撃します(皆さんはボンドを捕まえることに成功したら、すぐに撃ちましょう)。
最終的には炭酸ガス銃の弾を飲み込まされ、風船のように爆発して死亡。映画のクライマックスが笑ってしまうような死に様というのは、かっこいいナイフ術を披露したドクター・カナンガにはかわいそうでした。