日本中のアニオタダンサーが泣いた夜! 世界初アニソンダンスバトル全国大会レポ (5/8ページ)
熱気むんむんの当日予選

まず、当日予選が行われたのは、新宿DECABAR Z。ぎゅうぎゅうになった会場は、むせかえるような熱気が充満していた。

予選では、4つのサークルにわかれ、対戦ごとに8人ほどが輪になって、かかったアニソンに対して呼応したダンサーが自分のタイミングで輪の中心に踊り出し、それぞれのパフォーマンスを披露する。

この時、どこでパフォーマンスを辞めるかも、自分のタイミングで決められる。長いケースではイントロからサビまで踊り切るダンサーもいれば、サビだけを踊るダンサーもいる。

そして、一人が踊りきったらまた次の曲がかかって、また次のダンサーが輪の中に躍り出るのを待つ。それを全員が踊りきったところで、審査員たちがジャッジ。4サークルごとに2名ずつが選出され、最終的に残ったのは8名だった。